真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

試験終わり

通訳案内士試験終了。そしてこのブログもそろそろ閉鎖します。訪問者ゼロが続いていますし、正直めんどくさい。ツイッターFacebookなどへ移行していきます。

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読書

仏語も中国語の学習でも読書がメインです。以前は音声を通じて学習をしている「つもり」でした。でも音は消えてしまいます。そこに残せません。だからいくら聞けてるつもりでも、自分に言葉がしっかり形成されているかどうか実感が伴なっていませんでしたし、実際に力がついてなかった気がします。気分とかフィーリングで語学学習に取り組んでも仕方がないのです。

 

1年前と比較して仏語の入り方が全く違っていることに自分でも驚かされます。確かにまだまだ語彙不足は否めません。しかし、頭の中に浸透してくる言葉が構築してくれる世界はとても鮮明で確かな感覚をくれているようで、全く疲労感を感じないのです。むしろ「もっと…」という欲さえ湧き出てくるようです。

 

成長というのは自分の過去との対比によってようやく確認できるものでテストのように点数評価ではない他の、自分でしかわからない指標で確認されうるものだと思います。こうしたものの積み上げがあってこその「学ぶ楽しさ」であるのではないでしょうか。何も試験で合格したということのみに楽しさを覚えるというのは異常な感覚であってそれにはどこか常に他人評価を気にしながら生きなければならない苦しささえ私は感じるのですが、どうなんでしょうね。

 

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間違えてこそ、です。

ツイッターを継続しています。ただぐだぐだと書くのではなくて、今は毎日の日課として中国語の諺とか巷で言われることが多い表現をひとつ拾って来て、それを仏語で要約したり、解釈したりするということを実践しているところです。

 

当然表現の誤りもあります。でも、それは気にしません。短い時間でなれない外国語を駆使するのは大変なことですし、相当表現をあーでもないこうでもないと思考していくわけですから結構疲れます。でも、こんな作業が楽しいんです。

 

言葉は自分が主体的になってどんどん使っていかないと身に付きません。参考書をこなした量とか時間とかいったことは基礎的な意味では大事なことですが、それだけでは前に進まないのです。

 

試験もあるのでそれが頭の片隅に常にあって、気になるのは事実ですけど、試験のために語学をやってるわけではなくて、あくまでも語学力を身に付けることでそれまでに経験することがなかったものを手に出来るようになることが一番大事。これが根幹であって、世間的にはどうもあべこべになってる気がしています。

 

出来る·出来ないの境界線は自分で決めていくもので、同時にその境界線を日々なくしていく努力をしていくべきなのも自分。試験が決めてくれるわけではありません。

 

何事も頭でっかちに考え勝ちな人も多いのは仕方がないですが最初に踏み出すべき一歩を他人に相談するのは仕方がないところはあるにせよ、次の一歩、さらにその先の一歩さえもどっちの足で踏み出していくのかわからなくなるほど自分用以外のなにかに始終すがる思考から1日も早く脱したいものです。

感想

仏語口述試験が終わり帰りのバス待ち。

 

試験自体ものすごく単純な内容で面食らいましたが、言いたい事を完全に出し切らずにあっという間に終わってしまった印象が強いです。結果は当然に合格していると思いますがちょっと悔しさが残るものになってしました。

 

口述試験だけは相手側がいないと練習もくそもあったもにじゃありません。このへんは独学の大変さを実感させられました。来月はいよいよ通訳案内士試験本番。常に口述試験のことが頭にあり、少し不安な部分が在ることは否めませんがやるべきことをこれからも愚直にやるだけですね。

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忙しくなります

来週から試験も本格始動するため結構忙しくなりそうです。でも、私の場合いわゆる試験勉強というものをしないのでいつもと変わりないんですが、移動が超メンドくしゃい。田舎はこれだから嫌ですね。

 

例の通訳案内士試験ももうすぐ。正直ちゃっちゃと終わらせて口述試験に向かいたいです。3度目の正直。やりたいことまだまだあるし旅行もすでに来年の分まで計画してしまってます。気持ち良くいきたいですもん。

 

ま、今こんなところです。基本的にツイッターで日々更新していますのでそちらを見てください。日本語で書いてないので読みづらいかもしれませんが、、、。

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仏検の結果

仏検2級の結果が出てたので見た。やはり前半の語彙でぼろくそに点数を落としていたために良い結果ではなかったです。ここで言う「良い結果ではない」というのは不合格ということでは無しに、合格していても納得いかない点数でした…という意味であります。今回の試験で基礎文法を忘れていたりとかいう事も判明したので良い受検をしたなというのが正直な感想。口述試験がそもそもの目的ですので、たっぷり話をしてこようと思います。

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ご冥福を

小林麻央さんの訃報に接し全く関係も何もない私ですがとても胸が痛みます。改めてご冥福をお祈り致します。

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変わります。

先日受検したフランス語の試験の後、ふと思いました。検定試験は今年で終わりにしようと。つまり仏検準1級を受けてラスト。中検は受検しません。

 

なぜこんな風に感じたのかというと、試験で試されるものと実際に自分が必要としているものとの差異が大きなと実感したためです。試験的には合格していても、その試されている内容がなんかちぐはぐ。

 

初級レベルの学習者が中級レベルに向け試験を受けて段階的に力をつける分には検定試験はとても良いものだと思いますが、中級あたりを抜ける段階にくると人それぞれで目指すものがずいぶんと違ってくる訳で、その違いを無視して試される試験っていうのは一体なんだろう?と考えてしまうんです。

 

試験は通訳案内士試験だけになるでしょう。フランス語の良しあし次第で各種の外国語をどのくらい習得出来るのか、それを一種のライフワークとして受験していくことにします。

 

私が欲しいのは小説をスーッと読めるようになる力であり、その域まで達するには本当に何百冊もの本を読んでいく必要がありますし、必要に応じてその分野の人と話をしたりすることも大事になってくるでしょう。これは試験の世界では当たり前の点数評価という世界とは縁遠いものです。

 

また語学の世界に引きこもっていても視界は良好にはなりません。ある程度まで進んだらまた資格試験への挑戦も再開です。もう残りの人生で気力も体力も充実して送れる時間なんで限られているのですから、どこかで見切りをつけ、新たな展開を見出していかなければならないのです。その「どこか」がこの間の試験だった、ということになるでしょう。そういう事です。

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仏検2級試験終わりました。

受検から帰宅。2級試験でしたのでそれほど難しくなかったのですが、語彙がまだまだだな…というのを痛感させられた試験です。それと基礎的な部分でいい加減なっているところが発見でき、今回の試験を受けたことの意味は結構大きかったですね。リスニングは多分ほぼ満点だと思います。次は口述試験が大阪であるのでその際に欠落している部分を補うためのテキストを見繕ってきましょう。

 

正直言って好天の日に試験を受けるというのはクレイジーそのものです。こんな事はいつまでも続けるのはよくないですね。だからこそ仏語通訳案内士試験は是が非でも通り抜けないとダメなんです。

 

ツイッターMi-chemin(@QB05566140)さん | Twitterです。基本的に中国語でつづっていっているので訳わかんないかも知れないですが…。

残り9週間。

通訳案内士試験まで残り9週間。暦を何気に見ていましたらもうそんなに…という感じでいっぱいです。

 

毎日の読書は継続中。ご飯の時は必ず台湾のライブニュースを観ながらという感じになってます。これがもうルーチンですね。特にその他に変わったことはありません。毎日コツコツとやっていくだけですので。

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