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真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

一歩目。

通訳案内士試験というものがある。一応国家試験だ。

 

この試験では10種の外国語で受検が可能だが、私は今フランス語で挑んでいるところ。しかし残念なことに口述試験で自爆してしまい、また一次筆記試験からのやり直しとなる実ことが決定的となってしまっている。

 

なんともやれやれな状態ではあるが、2回の失敗でようやく「なるほど…」と思える発見もありそれはそれで大きな収穫ではないかと思う。

 

さて、本ブログでは来年の通訳案内士試験(仏語)合格を賭けた日々の記録や語学学習全般に関するちょっとした考えなどを書き散らしていく予定にしている。正直言ってまた一年棒に振るというのは年齢を重ねると実にツライものがあって、何とも言葉にしがたいが、それでも記録をつけ、きちんと分析を行い、実践する。そして確実に実力をつけての合格を奪取することが今は大きな目標。ここをきちんと通過できないと、やりたいことも儘ならない。

 

ブログの中身はたいして面白いものにはならないとは思うけれど語学学習に励んでおられる方の興味関心を引き寄せられるようなものにはしたいと考えている。この一年よろしく。