真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

リハビリ期間

月初めにあった通訳案内士口述試験までは本当にフランス語漬けでした。ひょっとしたら「仏語漬け」なんていう漬物が出来るじゃないかと思われるくらい朝から晩までフランス語。いやぁ~、人生であれだけ打ち込んだのも久々。

 

でも、どんだけ打ち込んだと自己満足なコト言ってても、試験にはまったく対応が出来なかったわけで、何とも情けない限りです。

 

だから…という訳ではないけれども、今は中国語と英語だけやってる。

 

試験後に紀伊國屋さんに立ち寄って本2冊だけ買った。でも、フランス語だけは何か目にするのも嫌だったんだよね。この気持ちわかってもらえるかなぁ。

 

でもって、その2冊を読み終えて現在中国語2冊目の後半。家にあったものを読んでいるところです。ま、この本を読んだら英語と中国語に関しては一切お金を出してまで購入することは今後1年禁止にして、県立図書館にあるものすごい蔵書の中から2週間に一度の頻度で借りてきて読むことにした。だってそう何度も読むわけではないし、まじめな話、本代がかかりすぎ!これからは本ではなく旅を基本にした「経験」にお金使いたいと真面目に思ってる。

 

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中国語は最初つっかかるんかと思ったけど、するすると入り込めるし、10年ほどほったらかしだったのにも関わらず、割に語彙の習得が楽。なぜかしら?逆に以前よりも達者になってるんですよね。不思議です。フランス語もそれくらいまで引き上げたいんだけど、やはり専門的にやって現地に滞在して話をした経験があると無いとでは全くモノの基礎基盤が違ってるんだなぁと改めて思う。

 

肝心のフランス語はまた来年の1月中旬以降。試験の「不合格」通知を受け取ってからの再開。だって受験票類を全部破棄しちゃったから発表日に確認が取れませんもん。

 

語学でメシを食う、身を立てる。とても格好よく響くんだけど実際はホント大変…。嫌になることばっかり。それでも好きだから毎日やれてるし、気が付いたらテレビさえほとんど見なくなってた。これからの1年、試験の結果云々はどうなるかわかんないけど確実に進歩したっていうものが感じられたらそれでとりあえずは満足。そう思ってる。

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