真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

英語は大事。

仏語の試験が終わってから英語と中国語に専念している今日この頃ですけど、特に英語に関してはその重要性に気づかされますね。

 

前回東京でホステルに宿泊した時、フィリピンからの家族連れがいらしていて、その際宿泊に関してのちょっとしたことを英語で通訳する機会がありました。簡単なことを言うだけだったので結構気楽でしたが、相手が "Thank you." と言葉を返してお礼をしてもらえると嬉しいもんです。まるで中学生のころに戻ったような感覚でしたね。

 

東京から戻り、丁度1冊ペーパーバックを購入していたのでそれを読了。以前だったら難しい言葉に詰まることがあったのだろうに、今は仏語の語彙も手伝ってちゃんと物語に入り込めている自分がいたのにはビックリ。英語楽しい~って。

 

斜に構えて、「英語なんて…」って言うよりも相手との意思疎通が出来るのは素直にそして単純に楽しいのだから、絶対に英語は出来た方がいい。でも、何もDJばりのペラペラは要らないし、そんなもんまねる必要性もないと思ってる。

 

だって相手が求めてるのはあなたの「物語」であって、あなたの発音のうまさ・美しさを鑑賞したいわけじゃない。最低限の発音のルールが出来てりゃいい。ただ日々うまくなるように練習することだけは忘れないようにはしたいよね。

 

そもそも英会話っていうのは発音品評会じゃないんだから。

 

さて、こんなこと考えながら今日も中国語です。今の1冊読み終わったら次は英語。最近はアマゾンで安くペーパーバックが手に入るのでうれしい限りです。こんな幸運をそのままにしておくのはもったいないよね。

 

追記:

来年英検準1級受けることにしました。3月の中国語検定準1級を皮切りにしてほとんど毎月のように怒涛の試験の波が押し寄せてきます。究極的には通訳案内士試験筆記試験突破と中検1級筆記試験突破なんだけど、仏検も準1級受けなおして、ちゃんと二次試験も受かっておきます。やはり、なんかそわそわしちゃいますもん。

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