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真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

一箇月

あけましておめでとうございます。

 

社会が動き出しました。通りを行きかう車の音がうるさい~。でも、そうした生活音を耳にするとなぜかほっとしてしまうのは私だけでしょうか??

 

この年末年始は何をするということも無く(テレビをだらだら見るなんてことはまずしませんでしたが…)ただただ予定していた読書4冊を敢行するのみでありました。

 

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本を読んでいる間は自分でもよくわからないくらい文字に食いついていたような記憶があります。とにかく1〰2時間読んで休憩してまた読んでの繰り返しでした。辞書を引き引きの読書でしたんで遅読になってしまいましたが、かなり得る物が大きかった。そんな体験でした。

 

英語の『THE READER(朗読者)』以外は本棚に放ってあったもの。テンポとして中国語で2冊読めば合間に英語を1冊差しはさむといた感じで今は進めております。

 

今月下旬に合否が確認されるのでその後は英語の割合は減り、仏語の読書が差し込まれてくる予定にしてるんですけど、本10冊あればそのうち5冊は中国語、3冊は仏語、残り1冊ずつで英語、日本語ってな感じで今年いっぱい進めていきます

 

昨年12月4日、通訳案内士試験口述試験が終わり、帰りの飛行機に搭乗してから早速中国語に取り組みはじめました。夕刻を過ぎていたので機内は薄暗く、読書には不向きな環境だったのは確かですが、その時にはすでに自分の「腹」は結構固く決まっていました。こんなことしてたらあかん!と。

 

誰にとっても平等に時間が過ぎています。当然ですが。これまでのようにのほほんと過ごしていてはダメで、若い人がどんどん出てきて、私みたいなおっさんがちゃんとメシを食っていけるためには「ちょっと出来ます」くらいではもう既にOUT!です。

 

例えて分かりやすい例を言うなら「TOEIC満点、英検1級、通訳案内士」もってますなんて世間に言っても、英語初級者には神的な扱いはされても決してそれで「食える」わけじゃないんです。それって「ちょっと出来ます」レベル。所詮はね…。

 

ま、こんな意識もあってか読書にしても海外のテレビを見る時にしても少しばかり以前とは自分の姿勢が違っているのかなと思う今日この頃です。

 

通訳案内士試験筆記試験まで残り8カ月切りました。あっと言う間。今年は結果を!と意気込んでいますが、結果もそうですけど、それ以前にきちんとして実力と経験を積み上げられるか?ってなことが結構重要なところになりそうです。一人でこもっていても道は拓けませんからね。どれだけたくさんの人に会って言葉をどれほど交わせるか。これが大事になってくるのかな。

 

ま、こんな感じで年末年始を過ごしてきました。今年もまた語学虫(linguaphile)の活動を継続させていきますので、呆れることなくお付き合いの程よろしくお願い致します。