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真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

届いた

注文していた本がようやく届きました。帰宅した時、ポストにつっこんである封筒を見た瞬間「あ~、これでまた物語を楽しめる。」と心が踊りましたね。たかが本です。でも1冊の本があることでまたこれから数日の間没頭できる時間が過ごせるというのはとても幸福な事だなって思うんです。やっぱり映画だけでもダメ、本だけでもダメ。どちらもバランスよく手元にそろっていると毎日が楽しくて楽しくて仕方が無い。

 

目前には試験が控えているけれど、それってただの気分転換的なイベントであってそれが人生を大きく左右してしまうものでもない。所詮試験は試験であって、読書の合間にちょっと異次元の緊張感を楽しむというような向かい方をすればいいんじゃないのかなってこの頃は考えてます。

 

何にしても楽しみがある人生っていうはいいもんですね。