真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

通訳案内士試験合格発表…あ、勘違い

通訳案内士試験の合格発表があった。フランス語はかなり少な目の合格者数で、英語のお祭り状態は見ていて笑ってしまうほどですね。まぁオリンピックに向けて…という体のいい理由もあるんでしょうが、受験された方もほとんどがボランティアで、、とかいう頭でいるものだろうし、ただ「国家資格」取得したということで自己肯定感を得て喜んでいる人も多数いるんでしょう。でも正直いって「ぬるい」よね。

 

ところで私の不合格発表についてですが、受験票一式帰宅するなり破り捨ててしまったために番号が分からず、どうやら官報での公示にある2月3日以降にならないとその不合格通知が手元に届かないみたいです。

 

さすがにそこまでフランス語学習の再開を引き延ばすわけにもいかないので今週末から早速やっていきます。最初はぼちぼちですけども、最初に読む本も決めてとってあるのでまた中国語や英語と合わせて読書記録としてあげていくつもりているところ。正にこれからだなってホイッスルが頭のどっかで鳴り響いた気がします。

 

気が付けばもう1月も下旬になっていて、試験本番までもう7か月ほどしかないじゃないですか!!やばい状況です。同時にそのやばさをどっかで楽しんでいる自分もいたりします。なるようにしかならんもんですしね。ま、やるしかないです。