読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

朝晩2回で良く効く

読書継続中。

 

普段は基本的に夜1時間程度、朝30分程度で進めてます。これだけですね。

 

あまりガツガツしてやるようなものでもありませんし、逆にすごい勢いで読んでいくとまた読む本に困ってしまうので今のようなペースが最適かなと感じます。それでも休みの日にはかなり速度があがってしまうので読み切ってしまうことが往々にして起こるんですが…。

 

あの悪夢のような通訳案内士試験口述試験以来ずーーっと放っておいたフランス語も今日から再開となります。まずは録音しておいたNHK講座応用編全24課分をディクテをし、感覚を戻していきます。これが終われば最初の読書となっていくわけですね。

 

中国語もフランス語も試験のレベルでいうと相当高いレベルであり、中国語の試験の方がむしろフランス語通訳案内士試験以上に難度が高いのが現実です。この2つをクリアー出来るかどうかは自分の語学の才を試す絶好の試金石でもあり、また同時にクリアーが難しいようであれば語学で何とかメシを食べていくなんていうことは夢のまた夢となってしまうことは間違いありません。それくらい厳しい…。それでも挑まないことには何も得られないし、挑んで幾度も跳ね返されてまた挑んで、、という過程を経ながらもなんとしても行き着いてやるという気持ちを萎えさせずに持つことは今後生きていく上でも自分を支える大事な信念じゃないかとさえ感じているところです。

 

描く構想は遠大なもののように見えますが、朝晩と継続していることをただただ繋いでいくことが結果として大きなものになっていくのだろうとまた今日も昨日と同じ事を繋げていくだけです。