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真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

感覚

フランス語を再開させて2日が経ちました。1カ月以上放りっぱなしでしたからいささか感覚が鈍っているのではと心配しておりましたが、気に病むほどのことではなかったです。

 

このところ中国語をメインにしていましたので、フランス語は後回しにしてしまうのがいいかも知れない…なんて弱気な気持ちも芽生えていたりもちょこっとはしていた気がしますが、やはりいったんやり始めるとそんな事を考えていたなんてことが信じられないくらいですね。人間って分からないものです。

 

簡単な内容から始めて、文字を書く感覚とか口の筋肉の感覚とかいったものをきちんと取り戻しそしてこれまで以上の仕上がりにしていかねばなりません。今までと同じことを繰り返していてはまた同じ結果の繰り返しになるだけですから。

 

とにかくもフランス語での通訳案内士試験突破は私にとっては分水嶺的な意味合いを持つものでただの試験ではないのです。だからこそ、試験に実力をつけて合格することはとても重く、大きな価値を持つことになります。語学といういう舞台で「勝つ」。勝負はまだまだこれから。今度こそケリつけてやります。