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真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

地味に

地味に中国語読書とNHK講座フランス語応用編をこなしています。これしか出来ることはありませんし、やることもありません。欲張ってあれこれ参考書などをはしごしたところで自分の中にきちんと入らなければ意味ありませんし、参考書以前にやはり生活の中の習慣の確立が一番大事だと考えているからです。

 

どんなに世間で評判の良い参考書を使おうともそれがレベルに合っていなかったり、興味や面白味を引き出してくれるような内容でなかったりしたなら学習自体が苦痛になってしまいます。

 

確かに外国語学習はしんどいですけ。でもそれと苦痛を感じるというのは全然違うことですよね。やりたくないことをいつまでもやれるわけがありませんものね。

 

そしてカッコつけないことも大事。メディアではいくらでも上手い人を見かけるのでその姿にあこがれたりするのは理解できますが、その人が既にやっていることをそのまま追いかけたところで所詮は二番煎じですから自分がその分野で勝てるわけありません。だから見た目に囚われずにとにかく地味にやることに徹するだけでしょう。

 

とかく現代人は簡便さばかりを追求しがちです。でもどれだけ簡便さを追いかけたところで語学の場合単語は絶対数を覚えなければならないですし、文法抜きで上達を目指すなんてことはまずもって有り得ない話です。ものすごく泥臭く、地味なもんですよね語学学習というのは。それを面白がって出来る人だけが何かをつかめるものだと思います。ま、かく言う私がそう信じているだけなんですが。