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真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

発見の連続

フランス語再開から4日過からぎました。この4日の間で分かったことというと自分のフランス語力がいかにペーペなものかということです。講座も第6課まで進みましたがすでに「こんな言い方があるのか!」という発見が満載で奥の深さとある種の絶望感さえも感じています。

 

発見があるということは裏を返せば、今まで通ってきたプロセスの中で見落としがあったということでもあり、いくら懸命にやったはず…と自分では感じてはいても実際は落とし物も結構多いということに尽きます。やってもやってもほころびがそこかしこに見えるというのは実に嫌なものですが、そういうほころびをきちんと縫い合わせることを楽しむ気持ちがあるのはまだましなんでしょうね。

 

さて、中国語読書1冊読み終えました。次は英語です。本の紹介は英語の本を読み終わってからします。