真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

人は関係無いです

語学学習が楽しい。今強く感じるのはそんな事ですね。昨年まではとにかく試験に受からないと先が無い!とばかりにかなり焦ったりもしていたよう気がします。アホみたいですが、実際目線が短期的なところにばかり向かうとそうなってしまうんでしょう。

 

そして今思うのは勉強って自分のためにするもんだってこと。誰か困っている人のためにとかいう高邁な理念を掲げるとほとんどの場合途中でこけてしまいます。自分中心でいいんだよなって思うんです。自分で成し得たことを「結果として」その果実を他の人に分けてあげられたらいいワケであって、たとえそうならなくても自分の人生が充実しているという感覚があれば人とのかかわりも良いものをもたらすことになるんですからそれはそれでOKじゃないでしょうか。

 

英語読書も今日でひと段落。また中国語に戻り読書継続です。先日図書館に行きました。外国語での読み物があればと考えてのことですが、やはりなかったです。外国語での読書を渇望している人は私一人ではないはずで、たとえ小さな田舎町でもすごい人はどこかにきっといる。だから今実践している読書も中国語、英語、仏語それぞれ100冊(計300冊)以上に達したらそれをすべて図書館に寄贈しようと考えています。家においていてもかびるだけになっちまいますもの。

 

今は自分だけの楽しみの読書もいつかは誰かの楽しみになっている。そんなことを想像してみる。ま、それでいいんじゃないかな。

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