真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

受験料

受検シーズン真っ只中。私自身の受験もスタートします。そして昨日中国語検定の申込をするために早速資料請求をしました。準1級の受験料は7、500円也。決して安くありません。ま、ボッタくりの代名詞となり下がった通訳案内士試験の受験料なんてもっと高いんですけどね。

 

私が準1級(以前は2級というランクで位置づけされていましたが、2級を準1級へと改称した。)をとった時には現行試験のような2次口述試験はありませんでした。筆記のみ。ですから中検がきちんと口述試験も課してくれることはありがたい事だと感じてます。

 

私にとっては試験に合格したのどうったのという事はどうでもよいことでして、どんな感触だったのか、自分が不足に感じたものは何か等々客観的に眺めたいから受験するだけです。何点とったかなどどうでもいい余計な話にしかすぎません。せっかく安くないお金を支払う訳ですから、元をとらないと損ですよね。

 

まだまだ寒い季節が続きます。そして試験もこれからどんどん始まるので懐も寒くはなりますが、それもこれも12月の口述試験後にあったかい気持ちで試験から帰るため。一つ一つの試験を大事に受験していきます。

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