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真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

お手紙

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観光庁からお手紙が来てました。

 

中身は通訳案内士のデータをWEB公開するので必要事項を記入して返送してくれとのこと。

 

まぁ~またくだらないことに銭を使っておりますね。「通訳案内士が不足している」と常套句のように言ってますが、足りないのでは決してありません。むしろ余ってますよね。要するにこの資格って個人で観光案内する場合、私鉄やらバスやらを利用するのはいいのだけれど、個人の車を利用して案内すればそれは白タクになって犯罪になってしまいます。都会ならいざ知らず、田舎では全く使えないんですよね。

 

数の問題じゃなくてお客とガイドを結ぶシステムが無いことによる問題であって、今のままじゃいくら数を輩出しようとも思い描いているような利用は見込めないでしょうね。所詮は「観光立国」とは名ばかりで、大都会だけがいつもおいしく、甘い汁ばかり吸うっていうのが現実なんです。田舎の悲哀を感じます。