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真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

中検の案内来る

中国語検定の案内が到着した。実に10年以上も中国語を意識的に遠ざけていたような気がします。

 

さて、今回受検するのは準1級なので猛烈に厳しい内容の試験というわけではありません。とてもリラックスして受けられるでしょう。

 

準1級と1級との間に何か大きな差があるのかというと、個人的にはさほどの違いはなくてただリスニングがちょっとばかし意地悪な形式になっているくらいなものでしょう。

 

このリスニングだけは「対策」をとらねばなりません。なにせ選択肢さえ真っ白で何も書いてないのですから、何をどうメモっていくのかというところを過去問にいくつかあたってある程度コツを見出しておく必要があります。

 

基本的には試験対策なるものは一切しない主義ですが、リスニングだけは現実の聞き取りとは違っていて、その場で聞き返せず、一方的にこちらが聞く側に立たされっぱなし。普段の会話ではこんなことは「異常」以外の何ものでもなくて、試験だからこそこんなことが存在するのですから、必然的に対策はとらないと全く埒があかないことになります。

 

筆記試験突破するだけでも相当ハードな戦い。これを一年でも早く切り抜けたいと今はそうした気持ちが強いです。何にしても申込をしないと始まらないですから明日早速手続き終わらせてしまいます。