真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

しみ込ませる

NHKフランス語応用編も明日で一通り終わり。そして中国語読書も明日で終了しますので、早速試験後最初のフランス語での読書となります。

 

応用編の講座をやっていてふと感じたことと言えば、物量的に学習をこなすことよりも一つ一つを自分にしみ込ませるような感覚でやっていった方がより力になるのではないかということでしょうか。これだけやった!といくら自己満足でいても、それが実際には身になっていないのならば本当に時間を空費しているだけに過ぎません。

 

今、2か月前そして1年と2カ月前に行われた口述試験の事を思い返すと確かに今年の試験の問題は難度が高かったとは言え、出来ることはいくらでもあったと思う点がいくつも見つかります。2か月という時間ではあってもそれだけ冷静に過去を振り返ることが出来る今、今年の試験に向けて何をすべきか更に明確に見えてくる気がします。

 

試験合格を目指すとは言いつつも、試験にはこだわらず、あくまで自分の実力が日々向上するように心がける。これは試験から逃げるのではなく、試験も所詮は限定的に言葉を試すものに過ぎないのだから、言葉に真摯に向き合うことが語学上達の最良の方法だと考えているためです。

 

さて、今日早速中検準1級の申込を終えました。費用がバカ高いので、単に「受けました」ということではなく、「脂の乗った」答案を作成できるように向かっていきたいと思ってます。残り7週間です。

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