真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

自分ルール

国語学習って最初にも中盤にもそして最後の最後までなかなかいろんな困難があってなかなか思ったようにうまくなっていかないものです。常に「チクショー」と叫びたくなるような苛立ちが心のどっかにくすぶっていたりします。

 

正直しんどいですよね。

 

でも、それをしんどいとか言って、ここでもう歩みを止めてしまうようなことはとても勿体ないことですし、逆にしんどさを感じる時ほど飛躍できる段階にきているのだという自覚をもってコツコツと少しでもいいのでやっていってほしいなと思います。

 

私も普段しんどいなぁ…と感じるときがあります。そりゃ人間ですから当たり前の事です。しんどい時は、読書も1ページ弱でも切り上げて、速攻で寝ます。こうして心身を常に安定した状態にしておけるようにと自分なりのルールを設けて行動するように心がけている毎日なのです。

 

逆に調子が良い時も決してやり過ぎない。変は話に聞こえるかもしれませんが、いくら一日に通常以上の量を押し込んでも、それは溢れてしまうだけだから。適量をこなす。これもルールです。

 

自分ルールありますか?ずっとやり続けるコツは気まぐれではなくてルールで管理するのも大事です。そうすることで体調や気分が日々変化しても、それにうまく対応してこれから先もずっとやっていけるという確信が生まれるような気がします。

 

学習にむらがあるなと感じる場合、一度自分ルールの設定を検討してはいかがでしょうか。

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