真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

腰を据えてみる

 英語は中学~大学で、中国語は大学でやっていたのでフランス語をやるというのは多言語学習というよりも1つ何かを付け加えたような感覚でいます。ですから、それほど苦しい感覚もなく、割と平気で毎日向き合えているのかなと思うんです。

 

もし、これに韓国語がプラスされていたら相当しんどいだろうなと想像がつきますね。はっきり言ってずっと続けられるかどうか自信がありません。でも近いうちには始めることは確実で、ただ自分がつぶれないように故意にやってないというだけです。

 

自分が一体どこに向かっているだろう…と不安になる時は割と自分自身にいろいろ課しすぎてワケがわかんなくなってしまっている状態です。私であれば、腰を据えて1つだけに絞り、それをかなり高い位置まで引き上げたのちに更に1つ追加していく策をとることでしょう。

 

案外に1つ、1つとやっていった方が負担もなく、結果としてどちらも出来るようになるという成果を手にできると考えてます。ただ時間はかかりますよ。でも確実に果実をもぎ取れるんであれば毎日コツコツと積み上げていく努力は継続するべきでしょう。そして○年後の自分が映像化できれば尚いいかと思います。

 

しんどい!感じた時が一番のやり時です。毎日2時間やれとはいいません。10分。15分でもその外国語に浸る習慣をこれからも維持していきましょうね。

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