真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

勇気

夕刻を過ぎた頃、ディスカウントストアに買い出しに出かけた。

 

買い物をササッと済ませて、レジに回るとレジ奥のカウンターで3人の欧米人が談笑しながら袋に買ったものを詰めている姿が目に映った。「はて、どこの人かしらん?」と遠目で見ていた私だが、会計を済ませ何食わぬ顔で横のカウンターに陣取り聞き耳を立ててみた。見た感じアメリカ人ではなさそうだったので(その中の女性の肌がとても透き通りキレイだったこともある)おそらく北欧系だろうなぁと予想はしていたが、実際によく聞いてみると何と!フランス語だった。

 

何故にかような田舎に来てるのだろう?と不思議に思ったが、どうも周りにたくさん人がいるせいもあって話かけることが出来なかった…。勇気をもって聞くべきだったのだろうか?聞いてもおそらくどこから来て、この田舎のどこをめぐるのかって話題くらいしか思いつかないから聞かない方がよかったんだろうなと自分で納得している。逆のこんな田舎に来るくらいだから日本語ペラリンコかも知れないしね。まぁでもこんな事があるものなんだなって今日は妙ちくりんな気持ちにさせられました。

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