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真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

すぐやる

何かをするぞと決め込むのはいいのですが、それが続かなければ意味がありません。

 

私が今実践しているのは起きてから朝食をとるとすぐに読書を始めるということです。数ページでもいい、とにかく読む。辞書を引きそして読む。さらには言語別にしてある落書き帳に気になった単語や表現を書きつける。やっているのはこうした単純作業の継続でしかありません。

 

こうしてやったことが試験の結果として表れてこなければダメじゃないの?と考える向きも多分にあるのかもしれませんが、私個人は試験なんていうものに最上の価値を置いている訳ではなく、あくまでも自分感覚で言葉の自由度、自在度が高まったことを都度都度感じられる瞬間があればいいと考えている立場でいます。ですから試験が全てとする人にはあまりに冗長な勉強の仕方に見えるかもしれませんね。

 

何にしましても「すぐやる」は基本。だらだらと何かをやってから…という「後で」はいつまでたっても到来しないかも知れません。ひょっとしたら次の瞬間天変地異に見舞われるかも知れませんし、事故・怪我に遭うかも知れません。1時間後の世界が確実に今と一緒なんてことはない。ちょっと大げさかも知れませんが、何かを少しつづ前に進め、結果として大きな成果を得るには今すぐ何かに取り組む姿勢が一番効果的であり確実に自分を成長させてくれる行動だと考えています。

 

ブログも書き終えたらさっさとパソコンを閉じる。画面上には文字や画像・動画があふれてますが、所詮は時間泥棒の源泉です。それが本当に欲しいものならば仕方がありませんが、ほとんどの場合、ただだらだらネットにかじりついているだけでは?普段時間がない!とわめいている割に無駄が途方もなく多い。そんな人生、本当に望んでいますか?