真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

タイトル数

英語を始めとしてフランス語やイタリア語等の洋書を購入する際にはおおよそアマゾンを利用することになります。私の場合は中古の英語ペーパーバックはアマゾンですが、新品のフランス語ペーパーバックの場合欧明社ではなく紀伊國屋書店で購入することにしています。日本を代表する全国規模の大型書店だけあって扱うタイトル数が格段にすごいものがあります。それに思った以上に値段も手ごろ。

 

欧明社で本を購入すると銀行の振り込み料はかかるし、ある値段以上にならないと送料もかかるので千円の本が倍になることはざら。とても買えたもんではありませんし、タイトル数が極端に少ない。田舎ですと手にとってモノを確かめることが出来ませんから1冊1冊の値段と内容のつり合いがとても重要です。まぁこのような話は本を読まれない方にはどうでもいいことなのですけれども…。

 

現在は中国語で世界のベストセラーを読破しよう!という目標を掲げ、いろんな国の本を読むことを進めています。フランス語の場合は1人の日本人作家に焦点をあてその人の作品をフランス語にされているものをどんどん読んでいこうという感じ。試験もあるのでその辺の意識もどこかではしているのですが、最近は試験の存在自体はあまり重要なものではなくなってきてます。重厚な語学力を養うには日本で実施される試験はあまりに偏りすぎているように感じるためです。でも、その偏りさえも簡単に抜けられるような力をきちんと身に着けることが最終的には必要なってくることでしょう。それが一番の理想的な学習の在り方ですが、時間がかかるので短気な人には不向きですね。

 

さて、今日も本読み。いつも本の続きが気になっている日々です。

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