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真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

静かに

取り立てて何か書くべきことはありません。なぜなら毎日がほとんど同じ事の繰り返しだからです。

 

『繰り返し』に耐えられるかどうかは成果をきちんと残せるかどうかに係るものでどの分野にも大事な要素です。気まぐれでは天井が見えてしまうし、結局のところ何も達成出来ない。

 

器用さと鈍重さとならば私は後者を選びます。器用にものを捌けたとしてもそれを後々に至るまで捌き続けることは普通誰もしません。なぜなら器用さというのはその場の局面を打開するには便利であっても、永続的な営みについては無縁のものだから。

 

今日も静かに続けるだけです。