真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

尋ねてみるもんだ

現在2冊中国語の本の発注をかけてます。どうせ上海に行くのだからその時に買えばいいじゃん!と思ったりもするのですが、いえいえ、その時までに読み終わってしまってますから…。だからいくら手元にあっても多すぎるということは無いんです。

 

逆にフランス語の書籍は6月の2級試験までは新しいものの購入はせず、これまで読んだものの中で2,3冊読み、少しばかり文法を復習して臨むつもりです。なにせ詰まるところ経済の問題になりますし、きちんと復習するということも必要ですから、物語を楽しむことよりも表現や語彙を拾いつくすことに重点を置いていくつもりです。

 

ところで、海外の本の中国語版を探す時に私はいつも利用しているネット書店に問い合わせメールを送ります。やはり餅は餅屋ですので、専門店が一番情報をもってますね。今自分がとても読んでみたい!と思った本の台湾繁体字版は見つかったのですけど、簡体字版があるのかどうかわからず、尋ねてみました。1日おいて返事あり。有りますよとのことでむちゃくちゃうれしくなっちゃいましたね。

 

たかだか本1冊のことでこんなに喜べる自分はつくづくアホか幸せモンかどっちかなのでしょう。正直言って高級車1台もらうよりも本1000冊もらえた方が嬉しいと感じる人間なのです。やはりアホなのかも…。

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