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真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

中国検定準1級2次口述試験

口述試験から帰りました。

 

はっきり言います。中検準1級の2次試験はアホみたいな内容でした。もっと言えば子供騙し。そんな感じです。合格して当たり前の試験です。というか、こんなレベルでいいの?っていうものでしたので、1級はどうなの?ってものすごく気になります。

 

待合室にはいろんな受験生がいたのですけど、ひときわ目立っていたのが学生服を着ていた男子高校生。高校生で準1級ですか?!すごいですよね~。私もうかうかしていられません。

 

さて、試験もひと段落しましたが、次は仏語検定2級。難しくない試験ですが、本気で戦いを挑みます。いい加減な気持ちで向かうと、その試験で吸収できるものがなくなってしまうためでもあり、難しくないからこそ満点を取るくらいの気持ちで臨むのが礼儀だと思うためでもあります。

 

そして、帰りのバスの中であれこれ思考していたのですが、今度の通訳案内士試験はやはりフランス語で受験をすることに落ち着きました。ちょっとブランクもあり、中国語との兼ね合いもあるためになかなか思うようにはいかないところがあるかも知れません。逆に、思い通りにいくくらいなら試験なんて必要ないですものね。まずは1次筆記試験突破。早速明日からペーパーック1冊取り掛かりGW中に読み終えてしまいます。中国語の本も残り1冊。これもGW中に読んでしまいましょうね。

 

そんなわけで今日は疲れたのでこれからゆっくりしますが、また明日から仏語も加えて2次東京ラウンドでの勝利をもぎ取るために精進してまいります。