真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

仏語通訳案内士受験日記DAY7

自炊をしてますと、食事のバランスというものを常に考えます。野菜が足りないな…とか肉も鶏と豚にするとか魚も青魚をとらないといけないなあ…とかいった感じです。

 

言語学習特に2言語同時の場合もバランスを考えますがもっと正確に言うと実はあまり考えることもなく学ぶ必要性を「感じる」ことがふつうに起こります。いつもいつも両言語を毎日やるのではなくフランス語を2,3日連続でやれば自然と中国語への渇望が生まれてくるのでその欲望に従ってやっているだけですね。

 

ただ、力がまだついてない場合にこうした方法をとるのはあまり勧められません。まずは1つを選択し集中して仕上げるのが一番だからです。2つあるいはそれ以上をまだ初心者段階にある人が無理に続けようとしても確実に潰れるだけで現実的にそれが可能なのは本当に天才的な語学力のある人だけですからやめた方がいいでしょう。

 

まぁ外国語がいくらたくさん出来たとしても私たちの口は一つのみ。ただただたくさんできればすごいだろうなぁといった妄想に駆られてやるよりもどれだけ深くその外国語で思いの授受が出来るかということに対して重きを置いた学びの方が逆により多くのものを得られる気がします。