真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

仏語通訳案内士受験記録DAY8

予定よりも早く読書が終了してしまいそうな勢いです。現在発注をかけているものがまだまだ届く気配もなく、さてどうしようか?と悩んでいる最中。それでもまぁネットがあるおかげで外国語学習には壁というものがほとんどなくなってきたのはうれしいもんですね。

 

さて、仏語読書をしていて辞書を引く(読む)機会が増えたんですが、先日紙の辞書で単語を探していたところ、思わぬ拾い物をしてしまいました。

 

花が咲いているということをetre en fleur というんですけど、じゃあまだつぼみのままだったら?ということを今の今まで考えてみたこともありませんでした。それにあたる表現がetre en boutonなんですね。boutonはボタンのこと。なるほど…。

 

辞書はちゃんと引かないといけないのはアタリマエだけど、途中途中で出会う単語や用例をきちんと読むことも大事です。こうした積み重ねだけが力を向上させてくれます。面倒臭いなぁ~と思う時もさすがにありますけど、その面倒だなと感じる気持ちを一瞬だけどっかに押しのけて辞書を開く習慣力を身に着けることは語学学習にとってみれば最強の勉強法。これを抜きにして聞くだけで身に着く?!なんてことアリエマセン。そんなことを痛切に感じた一日でした。

 

GWおちかれ。