真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

仏語通訳案内士受験記録DAY9

本選びには結構気を使ってないます。今後の余命を考えると読める本なんてたかだか知れているのですから、あまり無駄打ちはしたくないですよね。だから若い内に読めるものは読み、行けるところには行き、観られるものは観るべきなんでしょう。

 

ま、時間は巻き戻せませんから今後読む本を絞り込んでいくことが大事になってきます。個人的には①中国関連のもの②戦争・紛争・犯罪関連③古典的な名作といった具合に大体3つのカテを中心にしているつもりですが、当然現代作家の作品も読むこともあります。息抜きって感じかな。

 

今仏語なんかだと現代日本作家の作品をメインにして読むことがほとんどなんですが、いつまでもこの域で戯れていても埒があきませんから、名作と呼ばれるものをきちんと読めるような力をつけていくことを一つ大きな到達点としなければなりません。そう、試験合格はその道程にあるだけのものでしかないんですよね。

 

眼もかなり老眼が進んでいるようで、辞書も虫眼鏡が欠かせません。なるべく明るい場所で読むように心がけ、30分ほど読んだら少し休憩して…という感じで自分の調子に合わせてうまく付き合っていくのが大事なようです。無茶したら長続きはしませんので。

 

ま、そんな感じですが、中国語の書籍が切れてしまったので1冊仕入れたいのですが、すぐに上海にいくのだから…と今は我慢の良い子で居ようと決心しているところです。