読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

仏語通訳案内士受験記録DAY10

知人を見た(会ったというのではない)。その変わり果てた姿に私はたじろいでしまった。その人とは以前現場で一緒に働いていたのだが、その時はびっくりするくらい元気だったが、今回その人を見たら杖をつき、顔色が…どういったらいいのか…とても黒くなっていた。何かの病気をしたらしい。声をかけようかと思ったがもしかしたら放っておいてほしいと願っているのかもしれないと勝手に推測して、そのまま私は行き過ぎた。

 

何をするにしてもいつも心身共に好調であるという保証はどこにもない。来年の計画を立ててもその来年が来るかどうかも実際は分からないのだからそれでも明日のことを考えられる自分でいたいと思っている。今日一日で精いっぱいなんていう人生になることをどこかで避けているからいつも年月を要するものに取り組んでいるのかも知れないなと思ったりもしているところ。何にせよ元気でいよう。明日も。。