真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

仏語通訳案内士受験記録DAY11

紀伊國屋書店に発注をかけていた仏語の書籍が届いた。1冊が8ユーロで1000円弱といったところ。それが1250円で売られているのだから紀伊國屋さんの良心がいかばかりかがうかがい知れる。いつも中国語書籍を買っていたネット書店は600円ほどのものがその4倍もの値で売られている始末だったから、尚更紀伊國屋さんのすごさが分かるというものだ。

 

もうネット書店で中国語書籍を買うことはないだろう。不足があれば上海に飛ぶ。それだけ。その方が結果的にはいいし、直接書店を覗くことはやはり今後中国語に深くかかわっていくものとしては当然に必要だと考えるから。

 

これだけバーチャル世界が便利とは言ってもやはり実物を手に取って眺められるかどうかっていうのは本が好きな者にとっては大きな問題だと思う。書店がどんどんなくなっているというニュースを聞くと、本を読むことがこの先どれほどユニークな趣味になってしまうのだろうか…と些か無用な心配をしている今日この頃です。