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真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

仏語通訳案内士受験記録DAY13

誤植を英語ではtypoという。ところで仏語ではどうなの?ということで調べてみたら何とまぁcoquilleとあるではあーりませんか。面白いもんですよこの違いは。

 

でも、英単語でイミフな単語があると辞書を引くわけですけどおおそよ英語と仏語は同じスペルであったりすることが多い。最近出くわしたのがobsoleteで、これを英仏辞書で調べると一番目のeにアクサンがあるだけで全く同じ。これじゃわからんので英和を調べることになる。なんてこたあない単語であるけれども英語と仏語が同じとあってはこちらもどうにもお手上げだ。だからこんな時には仏中辞典とか全く違う系統の言語間の移動を示してくれるものが大いに役に立つ。だが、今手元には仏中辞典がないので中国で仕入れないといけないって訳です。

 

日本語にして解決してしまうとどこかしら言葉の定義を固定化してしまうことにもなりかねず、幅が生まれにくい。だから外国語の単語を調べる際にまた別の外国語で調べるという回りくどい作業をすることで面白い発見や言葉の定義の核と意味の幅が生まれてくる可能性が大となってくる。これは今後頻繁に実践しなければならないことで、多言語学習の維持にはかかせません。

 

尚今読んでいるのは英語の本。次は仏語になります。