真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

仏語通訳案内士試験受験記録DAY22

普通の生活に戻りました。ほんの一昨日に上海にいたことがちょっと不思議な気がします。たかだか2,3日程度の滞在ではあっても脳みその活性化というか言語への適応力というものが飛躍的に向上していくのが感じられました。もし、あと1週間なり10なり滞在していたならばかなり違う効果が感じられたかもしれません。外的な刺激を定期的に受けるというのは進歩のためには絶対に必要なんですね。

 

※全く関係ない話、上海に行くのであれば少しは上海語を話せると良い。かなり人との距離が縮まるし、面白がってくれる。次行く時には上海語で買い物が出来るくらいの力はつけていきたい。

 

仏語学習はあちらで買ってきた基礎会話本をとにかくまずは一回転させようとやっているところです。自分の弱点は会話にあります。語彙力とか発音がどうとか文法がめちゃくちゃとかいう事が問題ではありません。仏語というまだ体に染みていない言葉をうまく操ろうとして逆にしどろもどろになってしまう…、そんなアホみたいな弱点があるようです。だからまずは基礎的な会話から始め、そして文法を積み上げ語彙を読書でカバーする。そんな手順を確実に踏んで本番(勿論口述試験が私にとっては本番であって筆記試験はただの予備選にしかすぎません。)に臨み、ある意味「行けたのかな…」という感覚をもって帰郷する。それが今年どうしても果たしたいこと。

 

これまでの事を振り返るとあまりに薄っぺらい準備で臨み、薄っぺらい力で戦ってしまったので惨敗に至った結果は当然のことではありますね。

 

来年も別の目標に向かって旅が出来るようにただただやり込む。今はそんなことが頭の中に占めているところです。