真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

安心したヨ…

風邪もだいぶん良くなりました。しんどかったです、この2,3日。何にしても体力はつけておかないといけません。

 

さて、第70回カンヌ映画祭の真っ最中ですね。カンヌでは常連の河瀬さんの『光』がコンペに出品されています。日本でも今日から公開されました。そして今度こそ!!の願いが通じたのか私の地元でも来月からですが公開が決まっております。映画がこれほど愛おしいもんだとは思ってもみなかったですね。

 

映画と言えば、上海での滞在の際に1本映画を観ました。日本では夏頃公開予定の作品『LIFE』です。SF作品でして、ざっくり言えばエイリアン的なホラーに仕上がってます。まぁオチがそれかよ!っていう印象も強くて、映画館からの帰りしなエレベーターを待ってると男の子の集団が『あのオチは何だ!?』と結構ワーワー騒いでいましたね。はっきり言って劇場まで足を運んでまで見る内容ではないのでお勧めしませんが、真田広之さんが結構いい役を演じているのは唯一の見どころではないでしょうか。

 

映画はいいね~。

 

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画面が見づらいですが、左から2番目のやつです。

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