真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

通訳案内士試験受験記録DAY31

早いもので5月も終わりますね。今年の冬はドカ雪で、本当に大変だったなぁ~と遠い昔のような感じがしてます。そして昨年は地震もあったし。屋根は未だにブルーシートj状態です。やれやれ。

 

仏検2級試験がもうすぐです。とくにあーだこーだ言うような試験でもありませんので準備も何もしていません。とにかく本よんで、上海で購入したテキストを日々こなしてるだけです。本も量ではなく質に重点をおいたものへ移行し、丁寧に読んで、読んだものを出来るだけ自分の表現として取り込むことを目指している段階ですね。

 

変な話ですが、今振り返るとどうして口述試験であれだけしどろもどろになってしまったのだろうと不思議な気がします。たぶん、すべてうまくやってやろうと気負いがあったことも否めませんし、一番ダメな点は最初から匙を投げてしまった事にあるでしょうね。

 

もうダメだ…と思った時に挽回するのは口述試験ではまず不可能です。時間は限られてますし、相手が出す設定から逃れられないのですから。相手の土俵に立ち相撲を取らないといけないというのは結構シビアな条件で、これを克服するには何をおいてもまずは力をつける以外にありません。まさに稽古、稽古です。相撲と一緒。

 

普段は試験の事を考えて過ごしているわけではないので取り立てて緊張も何もしていないんですが、最終的に楽しめればいいんじゃないの?という態度で居ます。合格はしたい、でもそれだけに拘らない。矛盾しているけれど、結局こういった「抜けた」気持ちでいることで突破出来るような気がしてます。

 

筆記試験まで残り2か月と20日です。