真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

通訳案内士試験受験記録DAY33

NHKBSで関口くんの中国鉄道の旅の再放送をしています。40回あたりから「あれ?やってるんだぁ」という事で録画しだしたところです。全部で100回あります。この旅はなんともう10年も前の話だそうで、10年ひと昔といいますが、中国の場合激変しすぎて映像が映し出すコテコテの中国に少しなつかしさと違和感を感じたりしちゃいます。

 

10年という歳月は人を変えます。というか変わらないといけないのです。10年前何していましたか?と聞かれて、私は即座に何をしていたのか答えられます。それだけ1年1年がいろんな意味で濃かったこの10年だったからでしょう。

 

これまでの10年とこれからの10年は同じ時間の長さであってもその中身のと意味はまるっきり違うものですし、量を競うのではなく質が問われてくる時間になるに違いありません。10年あればたいていの事は成し遂げられますが、ほとんどの人はその日その日のことで精いっぱいなのが現実です。そうだからこそ、何かに向かって歩けている毎日がどれだけ大事かということを思い知るべきなのでしょう。出来ることを確実にこなす。その積み重ねを続けて10年後どうなるか。それはものすごい結果をもたらしてくれるだろうという期待と夢が持てるのは幸せですね。