真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

通訳案内士受験記録DAY39

人の欲は底知れないものがありますが、その欲も時と場合に応じて変化していくんですね。

 

今仏語での読書をメインにして行っている最中ですけれど、読書を続けていると試験を受ける意義を時々喪失しそうになります。なんでかというと個人的に言えば外国語を学ぶ究極的なゴールが本が読めるようになることだから。単純極まりないですね…。だから毎日続きが楽しみでいる今、試験の存在意義ってなんだよ?と思ったりしてしまうんです。

 

正直言って今年の仏語で受験する通訳案内士試験は受かりたいです。それは楽しい仏語学習が試験のために振り回されるのはもうこりごりだから。それに韓国語や独語をやりたいし、広東語もやりたい。欲があるんですよね。そうした欲をピンピンしている間に上手く捌くためにも今年こそ!の意欲は強い。結果はどうなるか神のみぞ知るってとこですけど、ホントもう仏語の試験はこりごりでやんすね。