真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

終わりました。

楽しみにしていた関口君の中国鉄道の旅がおわっちまいました。何事も始まりがあればいつかは終わるものです。て言うか、終わらないといけないんですよね、次に進むためにも。

 

今、丁度仏語と日本語での読書をしてるんですが、日本語の小説が鉄道に関するものでして、そうした事もあって関口の旅はちょっとばかし違う視点で見ていたように思います。

 

とにかく旅はいいですね。国内外を問わず、旅が人生にもたらしてくれるものは計り知れないものがあります。目には見えないけれども…。また次の旅の画策をしているところ。これまでとは違うものになりそうな予感がします。