真夜中の図書室

通訳案内士試験(仏語)合格までの記録と多言語読書の日々

間違えてこそ、です。

ツイッターを継続しています。ただぐだぐだと書くのではなくて、今は毎日の日課として中国語の諺とか巷で言われることが多い表現をひとつ拾って来て、それを仏語で要約したり、解釈したりするということを実践しているところです。

 

当然表現の誤りもあります。でも、それは気にしません。短い時間でなれない外国語を駆使するのは大変なことですし、相当表現をあーでもないこうでもないと思考していくわけですから結構疲れます。でも、こんな作業が楽しいんです。

 

言葉は自分が主体的になってどんどん使っていかないと身に付きません。参考書をこなした量とか時間とかいったことは基礎的な意味では大事なことですが、それだけでは前に進まないのです。

 

試験もあるのでそれが頭の片隅に常にあって、気になるのは事実ですけど、試験のために語学をやってるわけではなくて、あくまでも語学力を身に付けることでそれまでに経験することがなかったものを手に出来るようになることが一番大事。これが根幹であって、世間的にはどうもあべこべになってる気がしています。

 

出来る·出来ないの境界線は自分で決めていくもので、同時にその境界線を日々なくしていく努力をしていくべきなのも自分。試験が決めてくれるわけではありません。

 

何事も頭でっかちに考え勝ちな人も多いのは仕方がないですが最初に踏み出すべき一歩を他人に相談するのは仕方がないところはあるにせよ、次の一歩、さらにその先の一歩さえもどっちの足で踏み出していくのかわからなくなるほど自分用以外のなにかに始終すがる思考から1日も早く脱したいものです。